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| ビーチ(男性) |
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総合評価 2 [ 風呂 1 施設 3 清潔感 3 ] |
プール併設の複合施設。ちょっと気づきにくいが駐車場は建物の裏にもある。 入り口の自動券売機で入浴券を購入、受付に出してから靴を脱いで鍵付き靴箱(100円返却式)へ。 今回入ったのはとりあえず温泉のみ。 脱衣所には鍵のかかるロッカーがたくさん。化粧台にカラン6ヶ所、ドライヤー3個。鏡が磨き抜かれていた。(新品??)
浴室に浴槽3つ。水風呂、高温風呂(43度と表示、でもあんまり熱く感じなかった)、大きな浴槽。カラン14ヶ所。隣との幅がちょっと狭いかな? 大きな浴槽はややぬるめ。仕切ってあり、寝湯3ヶ所、背中からのバブルジェット付き坐湯2ヶ所、打たせ湯が1つの浴槽にある。カルキの臭いもしっかりとあり。
ミストサウナとスチームサウナ。どうして似たようなサウナを2つも造ったんだろ。普通のサウナが欲しかった、という無い物ねだりは無しにして。入った感じは、どっちも似たようなモノ。どちらも5人が定員かな。白いタイルで椅子部分や壁面を造ってある。温度がちょっと低め。特にお尻が熱くなるような事はなかった。 ミストサウナは時々大粒の湯滴が落ちてくる。落ち着いて入っていられなかったな。
サウナの隣に水風呂、その隣に円筒形の仕切りが建っていて上から10センチくらいの幅のシャワー(湯)がすごい勢いで落ちてくる。打たせ湯にしてはあまりに乱暴。子どもが入って頭から浴びたらちょっと危険。入浴後パンフを見て知ったがこれが 圧注湯 というらしい。あんまり楽しめないな。
露天にはがっかりした。どうしてこんな風になっているかなー? 湯船は1つ。内湯から出た右側の建物寄りに設置。 それはいいんだけれど、建物の屋根を支える鉄骨円柱が5本、屋根から斜めに露天の床に向かって突き刺さっている。 そのうち1本は出入り口から露天に行く通路の真ん中に斜めに刺さっている。 えっっ???と思いましたね。円柱には頭をぶつけてもいいよう塩ビ様のテープがしっかり巻いてある。(ぶつけるヒト、多いと思う) さらにもう1本は湯船の上を通過し床に刺さっている。
残念だったな。気分的に露天風呂を楽しめなかった。 (もっともこれは 慣れ で何回も来ていれば気にならなくなるだろうけど) 入浴後は2階の大広間でのんびり出来ます。3連休、家族連れが目立ちました。(№147入浴日20180923)
投稿日:2018/09/24(月)
利用時期:2018年 7月~9月
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| ビーチ(男性) |
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総合評価 2 [ 風呂 2 施設 2 清潔感 3 ] |
得意の温泉ハシゴ。 温泉街に位置する温泉会館。駐車場は結構広く取ってある。 30台以上駐まれるが、会館の車?も何台か駐めてあった。
券売機で入浴券を購入、受付に出すとロッカーの鍵を渡してくれた。その鍵のロッカーを使う事になる。
脱衣所は狭い。5人もいれば着替えに気を遣わなくてはならない。小さめのロッカー30と脱衣棚10カ所。カラン2ヶ所。ドライヤー無し。
浴場。シンプルに大きめの浴槽が1つ。(写真) カラン5ヶ所。でもシャンプー・ボディソープのセットが3セットしか置いてない。 浴槽にとめどなくお湯が注がれるがこれは循環のお湯。手に取るとややカルキの臭い。けっこうぬるめ。 窓を開けると川を挟んで山肌が眺められる。渓流の音が浴槽に注ぐお湯の音で消されて聞こえないのが残念。 窓から静かに吹き込んでくる風がきもちいい。 ただね、窓から見える河原にすくなからずのゴミ。ちょっと興ざめだな。
それでも他にお客さんがいなかったので大きな浴槽の中で手足をゆっくり伸ばしてお湯に浸かっていました。
入浴後にのんびりするための和室広間が3部屋あります。(仕切りの襖を開ければ1つの大広間にもなる) レポートを打つために休憩料金も支払ったら部屋に案内してくれました。(受付から浴場までの廊下の右側に位置しているのですが) 押し入れを開けて座布団を3枚出し、2枚を重ねて 「ここに横になるといいですよ」と言いながら敷いてくれました。 ポットと茶碗と日本茶の入った急須をテーブルまで持ってきてくれて……。 (炊事場の壁に「休憩時のお茶はセルフサービスでお願いします」と書いてあるが) 大サービスでした。広間を使う客がビーチだけ、だったから………?
でも館内はちょっと物足りなかったなぁ。 温泉会館、と名を付けるくらいならもう少し中に下部温泉の歴史などを解説する資料・張り紙などがあってもいいような気もしましたが。ちょっと期待外れの温泉会館でした。 (№144入浴日20180911)
投稿日:2018/09/12(水)
利用時期:2018年 7月~9月
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| ビーチ(男性) |
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総合評価 2 [ 風呂 2 施設 3 清潔感 2 ] |
渓谷と並走するメインの通りを脇道に入り、細い道を上ると駐車場があった。3台分。 これだけみても近所の人たちがのんびり時間を過ごすための温泉だ、と想像できる。
券売機で入浴券を購入。受付に渡して脱衣所へ。
狭い脱衣所に籠の入った脱衣棚。反対側の壁にはやや小さめの貴重品入れ(100円リターン式)。化粧台にカラン2ヶ所、ドライヤー1つ。 壁に大浴場は37度。小浴場は40度。と書いてある。
浴室。正面のガラスを通して外が眺められる。窓がはめ殺しになっていたのが残念。渓流の音を聞く事が出来ない。 浴槽は大・小2ヶ所。カラン4ヶ所。 大浴槽は確かにぬるい。というより、ここにもしもサウナがあったとしたら水風呂と間違えるかもしれない。左1/3の床から気泡が出ている。 お年寄りには熱いお湯よりもこれくらいの方が体に負担がかからないのかもしれないな。 小浴槽。全部の床から気泡が出ている。座ると気持ちいい。ややぬるめのお湯、というところか。でもいずれも温泉の匂いはしていなかった。
窓の外を眺めると緑の山肌。建物との間に川が流れている。窓のすぐ外側に大きな藤棚があって眺めにはちょっと邪魔、か。初夏ならば藤の花がきれいにぶら下がっているのだろうな。 残念だったのが大浴槽。右2/3は泡が出ていないのでハッキリわかったがアカがけっこう浮いている。ちょっと首まで浸かる気にはなれないなぁ。 しばらく小浴槽に浸かって気泡を楽しんでいました。
脱衣所の壁の女湯側の上部が2メートル×30センチの大きさで向こうの脱衣所と通じている。これ、女湯にいる連れ合いに おーい、もう出るぞー って、ここに向かって声をかけるんだろうな。風流ですね。(……違いますかね………)
入浴後は畳の休憩室でのんびり出来ますが、ここは休憩の料金を払わなくてはならない旨、壁に書いてありました。 でも、通路を挟んで反対側にある応接セット、大きなテーブルで休むときには料金は不要、とのこと(受付の女性より)。 飲み物を買ってテーブルで休んでも十分ゆっくり出来ると思います。 近所?のおばさんたちが7,8人座敷に座っておしゃべりに興じていました。 楽しいんだろうなぁ。(№143入浴日20180911)
投稿日:2018/09/11(火)
利用時期:2018年 7月~9月
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| ビーチ(男性) |
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総合評価 3 [ 風呂 3 施設 4 清潔感 3 ] |
今日のニュースはどこも さくらももこ が亡くなった、という内容ばかりだった。国民的アニメの作者だったからなぁ。これで昭和がまた1つ静かに消えていく。
午前に続き峠を越えて温泉のはしご。 扉を開けて中に入ると 昭和 そのものがあった。ビーチが学生時代毎日通った銭湯にタイムスリップした気がした。(建物の横に数台分の駐車場。道の一番奥にも広めの駐車場あります)
男湯の引き戸を開けて入るともちろんそこには番台。 入るときには60代位のおじさんが座っていたけれど、出るときには50代位のおばさんが座っていた。そう、やっぱ番台にはおばさんが座ってなくちゃ。
太宰治が通ったとのことで、そのことを紹介した新聞や雑誌のコピーがロッカーの上部に何枚も貼られていた。裸のまま丁寧に目を通した。
ロッカーの横には竹で編んだざっくりとした丸い脱衣かごがいくつも重ねて置いてある。 化粧台の横にドライヤーが1つ。使用代30円は番台にお支払いください、と記載。 ドライヤーの横にお米屋さん達が使っていた大きな秤。パンフレットには 懐かしの体重計 と紹介されていた。うーん、昭和だ。
脱衣所と浴場の間は全面透明ガラス。 浴場の真ん中にはひょうたん型の湯船。ひょうたんの くびれ の部分に仕切りがあり、大きい方の湯船は、底と側面5カ所から泡が勢いよく吹き出ている。やや熱め。 小さい方の湯船、もう少し熱め。
一番奥にサウナ、その手前が水風呂。体感温度30度強。 水風呂とひょうたんの間にもう1つ四角い湯船。ボコンボコンという大きな音と共に底から大きな泡が吹き出している。すごく熱いんだろうなー、と思いつつ手を突っ込んだらぬるかった。 カラン18カ所。銭湯なのでシャンプー・ボディソープなどのサービスは当然無し。 カランは昔の銭湯と同じ。押している間だけお湯や水が出る。 脱衣所に張り紙があったが、ここのシャワー・水風呂まで全部源泉を使っている、とのこと。それが ウリ らしい。
サウナの後、水風呂に浸かっていたら75になるというおじいさんが話しかけてきた。ここのひょうたん型の湯船は40年前にはすでに設置されていた。この近辺の銭湯は数年前から廃業が続き、どんどん数が減ってしまった。等々のんびり話してくれました。 (№135入浴日20180828)
投稿日:2018/08/30(木)
利用時期:2018年 7月~9月
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| ビーチ(男性) |
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総合評価 3 [ 風呂 3 施設 4 清潔感 3 ] |
火曜日は休館。しかし今夏8月の毎火曜日は営業。 それを近所の人は知らなかったのだろう。今日はガラガラだった。
受付の前には、野菜、だんご、お土産品が所狭しと並んでいる。 これ、見ているだけでも楽しいです。
この施設のPRのために、 近くを散策し、かいた汗をここで流して気持ち良くおかえりください というような文句を外の看板に書いてあったような気がする。
脱衣所には脱衣かごを置いてある棚が24か所並ぶ。化粧台にカラン4か所、ドライヤー2個。 内湯。薬湯と大きな浴槽。 薬湯には「ウコンを始め8種類以上の薬草が入っています」と書いてある。 2人浸かればいっぱいの薬湯。かなりぬるい。薄い黄土色をしたお湯からわずかに薬草の匂いがした。せっかくなので何という薬草が入っているのか全部書いておいて欲しかった。分る人もたくさんいるはずなので。
メインの大きな浴槽は1/3ほどの部分の床から泡がたくさん噴き出している。薬湯よりはずっと熱め。疲れた体を程よくほぐしてくれそうな気がした。 カラン7箇所。壁は全面ガラスになっていて露天の小さな庭を眺めることができる。 シンプルな造りの浴場である。
露天。 竹酢液入り。竹酢は竹を燃やした時に発生する蒸気を集めたものです。ポリフェノールを含んでいます。と壁に記載があった。は、そうですか。体には良いのですね? 露天風呂というにはちょっと狭い。今日は空いていてのんびりできたけれど、秋の行楽シーズンになったらここは帰りに汗を流す行楽客ですごい賑わいなんだろうな。 小さな庭にはジャノヒゲ、ナンテン、ササが狭そうに植わっていました。 浴槽の傍に立つと、竹様に作ったプラスチックの柵の向こうにはアカマツ林がよく見えました。 遊んだ後に汗を流すにはなかなか良さそうです。
お風呂から出たあとには、畳の広間でのんびりできます。食堂もあり、昼ならばワンコインランチも用意されています。なお、食べ物の外部からの持ち込みは不可です。受付に置いてあった100円のだんご(1クシに4個×3本・すんごく安いと思います)を購入し、食べながらレポート打ちました。 (№134入浴日20180828)
投稿日:2018/08/29(水)
利用時期:2018年 7月~9月
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| カジカガエル(男性) |
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総合評価 3 [ 風呂 3 施設 3 清潔感 4 ] |
中央道が混雑した時の抜け道によく使われる「道志みち」。運転に疲れたら道志の湯へどうぞ、と言いたいところですが、あいにく津久井と山中湖のちょうど中間にあるんですよねぇ。国道を分け入って渓流を1kmほど走ったところにあるので、静かなことは請け合います。 そう、その渓流が露天風呂から見られます(男湯だけかも?)。渓流とお風呂の間にはさっき通ってきたばかりの道路が横たわっていますけども……。 なお、横浜市民には入浴料500円の特別価格が適用されるとか。
投稿日:2018/08/01(水)
利用時期:2018年 4月~6月
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| ビーチ(男性) |
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総合評価 3 [ 風呂 3 施設 3 清潔感 2 ] |
午前に引き続き、温泉のはしご。さすがにこの暑さの中で いいのか と思いつつ須玉から勝沼に移動。 盆地は暑い、というけれど、身をもって感じました。いや、今年が特別なのかも。
メインの通りから入ると細い道が続く。すれ違いのしにくい道が続くので前方に要注意。駐車場はかなり広い。パンフレットによると50台。でも、もっと入るのでは?
受け付けは ここは町役場です というような雑然とした雰囲気。ちょっと落ち着かない。
で、肝心のお風呂。狭かった。町の共同浴場、という感じ。 近隣の住人がひと汗流しにやってくる、という状況だろうか。
浴場に浴槽は1つ。床から泡が噴出しているところ、壁から泡が勢いよくふきだしているところ、有り。壁から噴出しているところには入れ代わり立ち代わり誰かが座り込んでいる。気持ちいいんだろうな。 浴槽内側と床のタイルが濃い色のため、温泉の色がわからない。多分、透明。温度計の湯温は40度を示していた。ちょうど心地よい湯温だ。でも温泉の匂いは特になかったな。
浴槽の向こうは全面ガラス。その外側はテラスになっているが周りが高い壁になっているためさらにその向こうを見渡せない。残念。 で、テラスにはというと、何にもない。何かあってもいいのにね。椅子とか。
サウナ。3人がやっと入るくらい。温度80度。 サウナの入り口の横に水風呂。これが実に快適だった。温度計がないので正確な水温は不明だが、体感で30度前後? サウナで熱くなった体をじっくり冷やしていくのにちょうどよかった。が、狭い。2畳弱の広さの中で向かい合わせに座れるようになっている。観覧車のゴンドラの中の椅子を思い浮かべればいい。2人は入れるが、でも見ていると誰かが入ると入っていた人が出る、という繰り返しだった。
入浴後、施設の中を歩いてみた。2階が大広間になっている。残念ながら使用は16時半まで。トレーニングルームも同時刻まで。 でも近くに住んでいたら便利な健康施設だと思うな。市内のヒトは利用料金300円(市外者は510円)。これで、トレーニング→入浴→マッサージ機→大広間で読書しながら寝落ち。毎休日は天国だろうな。(№118)
投稿日:2018/07/24(火)
利用時期:2018年 7月~9月
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| ビーチ(男性) |
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総合評価 3 [ 風呂 3 施設 3 清潔感 4 ] |
午前10時過ぎ。来場者はけっこう多くやや狭い駐車場は8割り方埋まったが、浴室には入浴客が来ない。皆さん他の用で来ているのですね。 ま、この暑さですからね。昨日は熊谷市で41.1度の日本記録が出ましたし。
浴室に大きな浴槽が1つ。(写真) 入ったとたんに温泉特有の硫黄の匂いがムッとした。匂いだけで十分 温泉効果 がありそうです。 浴槽の2/3位を分けるように仕切りがあり(上部までは仕切りが無い)、狭い方の浴槽の壁の2ヶ所から勢いよく泡が吹き出してくる。ちょうど座ったときに腰の上に当たるように設定されていて心地良い。 洗い場のカラン7ヶ所。隣との幅がちょっと狭いかな?
浴槽の縁に座って外に目を向けるとガラス越しに植え込みの緑が目に眩しい。 ここに露天風呂がないことがとても残念だ。夏の陽射しが緑に反射して浴室に飛び込んできていました。
浴室入り口そばの壁に蛇口が逆三角形に3つ取り付けてあった。 ホースを取り付けて浴室を洗うんだろうな、と思いよく見ると。 1つには 飲用、その隣の蛇口には 源泉と書いたプレートが貼ってある。 では、さらにその下の蛇口が浴室掃除用か? この源泉、飲めるのか?(………帰りの受付で聞くのを忘れました……)
入り口の左側にはサウナ。定員は3人か。温度は80度に設定してあった。 これくらいがビーチにはちょうどいいな。いい汗をたっぷりかきました。
脱衣所。 脱衣カゴ24、鍵のかかる(100円使用、使用後返却有り)ロッカー16。 エアコンがよく効いていて入浴後の火照った体に心地良かった。 化粧台にカラン3ヶ所。ドライヤー、2。 設備は古いけれど部屋は丁寧に掃除がしてあった。
ここ須玉はけっこうな田舎。近所の人はここに来て入浴とプールを楽しみつつコミュニケーションを取るんだろうな。
入浴後2階の畳の大広間でレポートを書かせてもらったが、………。 運悪くエアコンが故障中だった。 窓は全開になっている。後から来た50代とみられる御婦人が 暑い、暑い、と独り言を繰り返していた。 ………なに、昨日の暑い中、新宿・四谷を直射日光浴びながら歩いていたビーチにとっては天国と変わりませんでしたが。(№117)
投稿日:2018/07/24(火)
利用時期:2018年 7月~9月
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| すみれんじゃー(女性) |
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総合評価 4 [ 風呂 4 施設 4 清潔感 4 ] |
内湯の種類が冷泉浴槽から源泉湯に寝湯に電気風呂など豊富で、お湯もダバダバと掛け流されています。丸い湯船も面白い。お湯はうっすら茶色くとろみを帯びているモール泉っぽい感じでした。 露天も眺望はないものの竹林の庭と星空が綺麗でコスパ最強ですね。 脱衣場はプールと兼用で便利です。ただHPにある浮かぶプールはずっと故障したまま?なのか稼働していないようでした。
投稿日:2018/07/22(日)
利用時期:2017年 1月~3月
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| ビーチ(男性) |
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総合評価 3 [ 風呂 2 施設 3 清潔感 3 ] |
外を数歩歩くだけでも暑い昼下がり。温泉に浸かるのってどうなの?と思いつつも訪ねた。
大きな宿泊施設に附属の温泉である。 受付や駐車場案内の従業員は親切だったし、脱衣所の清掃に入っていた女性従業員も掃除の最中は背中に気迫の炎が上がるほど仕事に集中していたので感心したんだけれど。
脱衣所。鍵のかかるロッカーが無い。すべて脱衣カゴでその数は70余個。 貴重品用鍵付きロッカーはかなり小ぶりだけれど入り口に備わっていた。 尚、入り口に鍵付きの靴箱も無い。ただ、貴重品入れの向かいに同じくらいの大きさの鍵付きスリッパ入れ、があった。チラリと見ただけではこちらも貴重品入れに見える。 設備が宿泊者用であって、外来者向けではないんだな。 室内は結構広いし化粧台の鏡は磨き抜かれている。カラン5ヶ所。ドライヤー5個。髪・肌用化粧品数点。血圧計・空気清浄機まで置かれていた。
内湯。浴室に大きな浴槽が2つ…と、よく見たら真ん中でつながっていて、そこに設置されたモニュメントからお湯が噴き出している。やや熱め。
カラン30。うち7ヶ所は衝立有り。 サウナはやや熱め。サウナの扉の外にある1人用?の小さな浴槽は水風呂だと思った。手を入れてみたらかなりあたたかい。流れ出している蛇口に手を当ててみたらお湯だった。(40度くらいか) サウナに入っていて気づいたが、貴重品入れの鍵の金属部分がむき出しになっている。しばらく入っていて鍵が肌に接触すると熱いのなんのって。これなんとかして欲しい。
露天。これが残念だった。扉を開けて外に出ると露天風呂全体に浴槽がドーンと居座っていた。岩風呂。左側には大きめの壺湯。 残念なのは露天風呂でお湯に浸からずにのんびりできるスペースが無かったこと。 浴槽の岩の向こうはもう壁と塀が迫っている。露天はお湯に浸かるだけじゃない。火照った体を冷ますスペースも欲しい。きっとたくさんの宿泊客が来た時、露天入浴できるようこのようにしたんだろうな。 露天の片隅にある壺湯。熱め。 この浴槽を取っ払ってそこにベンチを設置したらそれなりに過ごしやすくなると思いますが。(ま、外野の無責任な発言ですな。) でも、宿泊者にとってはのんびりできる入浴施設だと思いました。(№115)
投稿日:2018/07/17(火)
利用時期:2018年 7月~9月
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